【アニメ】ゴブリンスレイヤー第4話の感想 「スクロールは使い方次第で強力な武器に」

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感想(ネタバレあり)

 

今回の内容を三行で書くと

以下のようになります。

 

  • 囚われたエルフ救出
  • 眠らせて1匹ずつ殺る
  • オーガをスクロールで撃破

 

今回はバトル中心。

特にボスであるオーガとの戦いは

結構ヤバかったですねえ。

 

でもスクロールをあんな風な

使い方するなんて。

 

ゴブリンスレイヤーさんの

発想力に脱帽です。

 

なお前回第3話の内容を振り返りたい方は

こちらのリンクを活用ください。

 

【アニメ】ゴブリンスレイヤー第3話の感想 「世界が滅びる前にゴブリンは村を滅ぼす」

 

前回はこの世界の情勢が

うっすらとわかる内容でした。

 

ゴブリンスレイヤーさんは

相変わらずゴブリン以外に

興味を示しませんでしたけれどね。

 

 

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ゴブリンスレイヤーさん、エルフ救出に成功

 

まずは警備のゴブリンを倒した一行。

さあ遺跡の中へ…とはいきません。

 

ゴブリンは臭いに敏感。

特に女性の香りには。

 

女性の香りを消すことを求める

ゴブリンスレイヤーさん。

 

その方法とは

ゴブリンの血(贓物)を体に

まぶすこと。

 

すべてに慣れてしまった眼をする女神官(ゴブリンスレイヤー第4話)

ゴブリンスレイヤー第4話より引用

 

これまでゴブリンスレイヤーさんと

一緒に行動してきた女神官は

もう達観しているようですw

慣れって恐ろしい。

 

一方の妖精弓手は嫌がりますが

ゴブリンスレイヤーさんに押し切られて…。

 

エルフって

綺麗物好きって設定が

一般的ですが

やっぱりこの世界のエルフも

そうなんでしょうねえ。

 

だってあんなに嫌がっていたから。

またゴブリンスレイヤーさんに対する

ヘイトが溜まったようですw

 

 

さて遺跡の中に侵入した

ゴブリンスレイヤーさんたち一行。

 

遺跡とあって

何か厳かな雰囲気が漂っています。

ホントにゴブリンいるの?って

疑いたくなるくらいに。

 

ただ床には罠が仕掛けてあり、

何かがいるのは確か。

 

でもトータルポールもないし、

ゴブリンの親玉って一体

どんな奴なんでしょう?

 

下っぱのゴブリンで

こんな仕掛けを作れるわけないし。

ゴブリンスレイヤーさんや

蜥蜴僧侶はその点を気にしてます。

この二人慎重ですねぇ。

 

これだけ冷静な人がいると

それだけでパーティの生存率が

上がるような気がします。

 

本作の場合、

血気盛んは死亡フラグですから

(第1話の新人冒険者とか)。

 

床の減り具合から

ねぐらを位置を割り出す

鉱人道士。

 

鉱人道士も見た目と違って

慎重で頭がキレますね。

妖精弓手とは気が合わない訳ですわ。

 

性格が真逆ですもん。

 

さてどちらの道が正解か

ほぼわかりましたが、

ゴブリンスレイヤーさんは

何かに導かれるように

逆に道を進みます。

 

そしてドアを開けた先には囚われのエルフ。

 

無残な姿になってますが

まだ生きているようです。

 

そして消えてしまいそうな声で

こう言いました。

 

「殺して」

 

有無を言わさず実行する

ゴブリンスレイヤーさん。

 

そして見事隠れていたゴブリンの

抹殺に成功します。

 

潜んでいたゴブリンの誅殺に成功したゴブスレさん(ゴブリンスレイヤー第4話)

ゴブリンスレイヤー第4話より引用

 

囚われていたエルフは

このゴブリンを殺してと

お願いしたようですね。

 

ちゃんと主語を言えよと

言いたいのですけど、

あの状態で意味を理解した

ゴブリンスレイヤーさん凄いです。

 

たぶんゴブリンの臭いか気配に

勘づいてのでしょうね。

 

だからあんなとっさの

行動が取れたと思いますわ。

 

この辺は経験の差でしょうかねえ。

簡単には身に付かないと思います。

 

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ゴブリンスレイヤーさん、ゴブリンを眠らせ各個撃破

 

エルフが持っていた地図で

遺跡を進むゴブリンスレイヤーさんたち。

 

そしてらせん状の回廊のような場所へ。

下の方を見るとたくさんのゴブリンが。

 

これをいっぺんに倒して行くのは

面倒ですね。

 

そこである作戦を実行することに。

 

その作戦というのは

眠りと沈黙の合わせ技。

 

こうすればゴブリンが反撃できませんし、

断末魔を上げて誰にも聞こえません。

 

眠りに落ちたゴブリンの抹殺開始(ゴブリンスレイヤー第4話)

ゴブリンスレイヤー第4話より引用

 

さあ、ゴブリンの虐殺の始まりです。

虐殺と言ってももはや作業のような感じ。

 

1匹づつナイフで刺してトドメを刺す。

ただこれだけの数です。

ゴブリンの血糊でナイフの切れ味も

どんどん鈍っていくはず。

 

と思ったら、

さすがはゴブリンスレイヤーさん、

ゴブリンの武器を拝借して

それでトドメを刺して行きます。

 

自分の武器は使わず、

そこら中にあるものを廃物利用。

 

ゴブリン殺しの専門家の行動に

隙はありませんわ。

 

 

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オーガ相手にゴブリンスレイヤーさんも大苦戦!!そこで使ったのは?

ゴブリンの虐殺が一段落。

なんか緩んだ空気と殺伐とした空気が

漂ってますが、

これで終わりとはなりません。

 

ええ、でてきましたよ、

今回のボス「オーガ」が。

 

オーガ登場(ゴブリンスレイヤー第4話)

ゴブリンスレイヤー第4話より引用

 

でもゴブリンスレイヤーさんは

落胆というか

ちょっと残念そうな感じが。

 

まあゴブリン以外

興味ない人ですからねえ。

 

ただゴブリンを従えていたのは

このオーガですから、

倒すしかありません。

 

まあ、こっちは手練れの

冒険者が4人(+新人1人)ですので

オーガ1体ぐらい余裕…と

思ったら、

このオーガ

魔法使ってきやがった。

 

オーガって

棍棒振り回すだけの

脳筋だという先入観がありましたが

この世界では違うようです。

 

女神官の魔法で何とか防ぎましたが

その後は大苦戦。

 

特にゴブリンスレイヤーさんに

オーガの攻撃がヒットし、

ゴブリンスレイヤーさんが一時戦闘不能に。

 

女神官がポーション飲ませて

くれたので

命を取り止めましたが

ゴブリンスレイヤーさん1人だけだったら

ここですべて終わってましたわ。

 

 

ようやく手ごわい敵と

認識したのか

ゴブリンスレイヤーさんは奥の手を

使います。

 

それがスクロール。

これ使って一時退却?

それても魔法を使うの?

 

まあ、確かに魔法の一種かもしれません。

でもこのスクロールは

転移のスキルロール。

そして転移先は何と海底!!

 

海の底の水圧で

一瞬にして体を切り刻まれたオーガ。

 

あとは言うまでもありませんね。

 

スクロール使用で形勢逆転(ゴブリンスレイヤー第4話)

ゴブリンスレイヤー第4話より引用

 

 

さっきの復讐とばかりに

ゴブリンスレイヤーさんが

しっかりとトドメ刺しました。

 

ゴブリンじゃない相手を倒すのは

不本意かもしれませんが。

 

これでほぼ依頼終了です。

 

迎えの馬車の中で

眠りに落ちる一行。

 

そこで妖精弓手は

あることを決意します。

 

ただこの決意を実行するのは

なかなか難しいと思いますけどね。

 

それこそ、

この世界からゴブリンが1匹も

いなくなるまで

達成不能な感じがしますわ。

 

 

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終わりに

 

今回はここで終了。

前回第3話がほぼバトルがなかったので

その鬱憤を今回晴らした感じですね。

 

ここまで泥臭いバトルは

他の冒険もの作品ではたぶんないでしょう。

そしてこんなところに

視聴者はリアリテイを感じ

熱狂するのかもしれません。

 

まあゴブリンが出てくる時点で

リアリテイも何もないのですけどね。

 

次回はさらに激しいバトルの溜め回。

次回も楽しみです。

 

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