機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第30話「アーブラウ防衛軍発足式典」の感想 「板挟みのタカキが中間管理職みたいで可哀想」

z12

 

 

感想(ネタバレあり)

 

前回

夜明けの地平線団のリーダーをひっとらえて、

クーデリア暗殺を使嗾した

アリウムに落とし前を付けた鉄華団。

 

どうやら火星の話は先週までで

今回は地球メインの話になるみたいです。

 

火星の鉱山で見つかった

ガンダムタイプの話とか、

ハッシュがモビルスーツパイロットに

志願した話の続きも見たかったですけど。

 

 

 

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地球でもやっぱり不穏な空気が・・・というか事態が悪化

 

第1期で

蒔苗のじいさんを

アーブラウの指導者に復帰させるのに

大いに協力した鉄華団は、

アーブラウの軍事顧問団として

ある程度優遇されているようです。

 

そしてアーブラウ防衛軍が

発足することになり、

その式典に出席することになる

鉄華団地球支部の代表チャド。

 

 

第1期でも出ていましたけど

イマイチ印象の薄い人物でしたね。

でもオルガにはちゃんと

評価されていたのでしょうね。

 

鉄華団地球支部は

チャドやタカキのような

 

 

鉄華団のオリジナルメンバー

とヒューマンデブリ出身で

後から鉄華団に参加したアストンの

ようなメンバー

 

 

以外に

テイワズからお目付け役として

派遣されている

事務屋でインテリ臭い

ラディーチェが

います。

 

 

ラディーチェ以外の鉄華団のメンバーと

ラディーチェとは

意見が衝突。

 

最近こそ

融和状態ですけど、

実際はラディーチェが

鉄華団のオリジナルメンバーの馬鹿さ

呆れはてて

もう見捨てているようです。

 

何か第1期の時、

メリビットさんが最初に

来た時と似た感じがしますけど、

ラディーチェもメリビットさんみたいに

打ち解けることはあるのでしょうか?

 

 

火星から月に戻る

ラスタル派ギャラルホルン艦隊。

火星では鉄華団とマクギリス派ギャラルホルン

に競り負けたましたけど、

ラスタルはまだまだ余裕。

 

どうやら地球で

ある人物の協力を取り付けているようです。

 

 

アーブラウ防衛隊発足式典当日。

これまで防衛のほとんどを

ギャラルホルンに依存していた

アーブラウにとって、

これはギャラルホルンの影響力を

下げる重要なことになります。

 

ギャラルホルンとしては

面白くありません。

当然何か仕掛けてくるでしょうね、

と思ったらいきなり

爆弾テロですか。

 

爆発で式典会場が

混乱している中、

ラディーチェは髯のおっさんと

ティ―タイム。

 

 

会話の内容から

ラディーチェは鉄華団地球支部を

裏切った感じです。

 

 

テロから数日後

どうやらチャドは

一命をとりとめたようですが、

情報はラディーチェを

通してからしか入ってこず、

団員たちは不満で一杯。

 

またラディーチェは

火星の鉄華団本部のとの

やり取りも規制して、

火星の本部に情報を

流さないようにします。

 

この状況に

何かおかしいと感じた

オルガは

地球にユージンや三日月

を派遣することを決定。

さすがオルガ。

良い感をしてますわ。

 

地球では

ラディーチェの

情報かく乱が成功しており、

黒幕と目されるSAUとの

戦いが始まりそうになります。

またラディーチェと団員達の軋轢で

間に立っているタカキが

辛い立場に。

 

アーブラウとASUの戦争。

ラディーチェのせいで

鉄華団地球支部は独自の判断で

行動しなければいけないように

追い込まれます。

 

そしてラディーチェは

何食わぬ顔で

あの爆発テロの仕掛けた?

髯の男ガラン・モッサを

タカキに紹介します。

 

ラディーチェは

何を企んでいるのでしょうか?

 

 

ユージンや三日月たちが

地球に来るまで3週間。

果たして地球支部運命は?

 

今回はここで終了。

またいいところで

終わりましたね。

次回が待ち遠しいです。

 

今回のまとめ三行

・アーブラウ防衛隊発足式でテロ

・ラディーチェが裏切り

・三日月たちが地球へ

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