ガーリッシュ ナンバー 第4話「イケイケ千歳とゆかいな仲間たち」の感想 「クースレは出世作どころか黒歴史になる予感」

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感想(ネタバレあり)

 

今回は

千歳がメインヒロインを演じる

九龍覇王と千年皇女(略してクースレ)

の第1話が放映されるという話ですけど・・・

 

 

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炎上不可避の残念作品

 

今日はクースレのイベント。

会場には千歳命のファンでいっぱい。

そこの颯爽と登場する

人気声優の千歳。

いや~、

千歳も大物になりましたね・・・って

当然夢オチw

 

まあクースレのイベントというのは

本当なんですけど、

ペーペーの千歳にファンなんて

まだいませんよ。

いるのは人気声優である

百花ちゃん命のファンばかりです。

 

 

今日のイベントはクースレの

第1話の最速上映会。

他のファンより先に本編が見れるのですから

ファンのボルテージも最高潮のはず。

 

でも肝心の第1話はまだ完成しておらず

イベントはPV流してお茶を濁すことに決定

そのため余った時間を埋め合わせる必要が。

 

で、テレビサイズのオープニングテーマ曲を

千歳たち5人で歌う予定だったのが

なんとフルサイズに変更。

これで尺の埋め合わせをすることに。

 

これに狼狽える

八重ちゃんと京ちゃん。

新人声優だったら

こんな風に狼狽するのが

普通の反応ですよね。

 

ところが同じく新人声優のはずの千歳。

なぜか根拠のない自信で

全く動じていません。

神経が図太いのか、

ホントに神経が無いのか

わからんわ。

 

でもイベント直前なると

千歳もやっぱり新人声優。

ようやくビビり始めます。

 

そんな中イベント開始。

掴みは八重ちゃんが全部

持っていき、

出鼻をくじかれる千歳。

そのままPV放映へ。

 

 

お客さんは第1話を

楽しみに来ていたので

PV放映が終了したら

当然ザワザワと。

 

あかん、

ブーイングに変わる一歩前や。

 

しかしここで

いきなり千歳が

空気を読めない言葉を叫びます。

 

「みんな、盛り上がっているかな?」

 

その言葉に唖然とするお客さん。

間髪入れず、

百戦錬磨の

百花ちゃんと万葉さんが

助け船を出して

そのまま歌へ。

 

これでお客さんの丸め込みに成功w

ホント綱渡りですわ。

 

結果オーライになって

九頭Pと事務所の難波社長は大喜び。

いやいや喜ぶところじゃね~だろ

あんたらは。

 

そして千歳たち。

八重ちゃんと京ちゃんは

イベントが無事終わって一安心。

千歳は必死にエゴサーチw

さすが大物を目指す千歳。

自分の評価(とイベントの評価)が

気になるようです。

 

その一方、

百花ちゃんと万葉さん。

今回のイベントに思うところがある様子。

彼女たちの胸中は複雑なんでしょうね。

おそらく彼女たち、

クースレがどうなるか

察しているようです。

 

 

クースレの第1話放映当日。

千歳は八重ちゃんと京ちゃんと

一緒に第1話を視聴(+実況)することに。

 

 

3人でお祭りを回った後、

京ちゃんの自宅へ。

ちょっと年期の入ったアパートのような

感じで

これぞ新人声優が住むところという

雰囲気が漂ってきます。

 

そしてクースレ第1話放映開始。

実況始める3人。

 

作画の酷さ、

棒読みの声に

呆然の3人。

 

うん、炎上不可避。

完全に万策尽きている。

 

この惨状に

やさぐれる京ちゃん、

フォローしようとする八重ちゃん、

現実逃避する千歳・・・いや、

現実逃避じゃね~よ、

こんなことでも自分にプラスだと

自己暗示してやがるw

すごいよ千歳さん。

そのメンタルの強さ見習いたいわ。

 

 

新人声優がアタフタしているころ、

こうなった元凶の

九頭Pと難波社長は

次の悪だくみをw

懲りないねぇこの人達。

 

今回はここで終了。

やはりクースレは

黒歴史になりそうです。

人気声優になるためのステップのはずが

声優人生の黒歴史になりそうな感じがして

ホント京ちゃんと八重ちゃんが不憫です。

え?

千歳?

あの人はポジティブシンキングなので

どうせ黒歴史と思わんでしょうね。

 

次回はお渡し回の話のようです。

どんな風になるのか

今から楽しみですね。

 

今回のまとめ三行

・クースレの第1話最速上映会に第1話が間に合わず

・新人三人で第1話を視聴

・黒歴史待ったなし

 

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