ナイツ&マジック第6話「Trial & Error」の感想 「新型機はまさかの人馬タイプ?」

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感想(ネタバレあり)

 

前回、

銀鳳騎士団が結成され、

その騎士団長となったエル。

 

今回は懲りないエルが

また新型機を開発することに

なります。

 

テレスターレに続く

新型機はどんなものに

なるのでしょうか?

 

 

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国王の思惑

 

才能が溢れると言っても

エルはまだ12歳。

いくらなんでも抜擢しすぎ

って感じもしますが

当然国王には抜擢した思惑があります。

 

ナイツ&マジック第6話予告より引用

 

今回のテレスターレ強奪は

おそらく西方諸国のいずれかが

糸を引いている。

そして

この先何が起こるかわからないので

エルを抜擢したようです。

表向きは。

 

まあ、実際は

それよりも

抜擢して権限与える方が

いろいろ面白いことが起こりそうなので

抜擢したような感じですけどねw

 

 

 

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ラボでも暗闘が

 

カザドシュ事変で大破した

テレスターレはすべて

ディクスゴード公爵の管轄から

シルエットラボラトリに移されます。

 

このシルエットラボラトリ、

通称ラボは

国家事業として

シルエットナイトの開発生産を

行っている機関。

 

ただ首脳部には

いろいろ問題があるようで・・・。

 

例えば今回持ち込まれた

テレスターレの解析を

担当することになった

ガエスカ工房長と

 

ナイツ&マジック第6話予告より引用

 

 

ラボ全体を統括する

オルヴァー所長は仲が悪く、

 

ナイツ&マジック第6話予告より引用

 

ガエスカ工房長の方は

テレスターレを元に新型機を開発し、

それを持って自分の名声を

高める(名前を歴史に刻む)

つもりのようです。

 

 

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模擬試合のために

 

一方エルは

ライヒアナに帰還して、

騎士団長になったことを

両親と祖父に伝えます。

 

息子の出世、

親としては嬉しくない訳ありませんが、

わずか12歳で騎士団長って

びっくりしない人間は

いないでしょうね。

と思ったら、

エルの母の方は

あんまりびっくりしてません。

 

いずれこうなると

思ってたのでしょうかねぇ。

 

 

テレスターレをすべて

渡した銀鳳騎士団は、

朱兎騎士団から

カルダトア2個中隊を受け取り、

テレスターレに代わる新型機の

開発を開始します。

 

今度の新型機は

機動力を重視するようで

おそらく完成したら

みんなびっくりするような

機体になるのでしょうね。

 

さらに国王からは

10か月後、

ラボが開発する新型機との

模擬試合をすることを

厳命されます。

 

つまりこれは

ラボとの開発競争を

しろということ。

 

エルが燃えない訳がありません。

でも絶対悪い方向に

行きそうな感じがしますわ。

 

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失敗することもあるさ

 

さて季節は変わり春、

銀鳳騎士団にも新団員が

入ってきますが、

その中の一人の女性が

エルに接触してきます。

 

その女性の名前はノーラ。

 

ナイツ&マジック第6話予告より引用

 

 

実は彼女は

王国の諜報機関である

藍鷹騎士団の団員で

スパイのあぶり出しと

処置が終わったことを

エルに報告しに

きたのです。

 

ノーラの活躍により

銅牙騎士団にテレスターレの情報を

流したドワーフの学生は捕まり、

これで情報が洩れることは

なくなりました。

 

さすがにこの手の仕事は

エルでは無理でしょうから、

これからノーラは重宝するでしょうね。

 

でもエルとノーラが話しているところを

アディが発見して・・・、

一波乱が起こりそうですね。

 

どうしても本作は

主人公のエルがヒロイン(?)も

兼ねてますので

アディの影が薄いのですよね。

是非アディにはもうちょっと頑張って

メインヒロインらしく、

エルの気を引けるようになって欲しいです。

 

 

新型機の開発が進む一方、

エルは新エンジンの開発を

始めますが、

これが大失敗。

 

幸いエルはほぼ無傷でしたが

エンジンを積んだカルダトアは大破。

 

研究開発には犠牲は

付きものですけど、

貴重な機体が・・・。

まあこの機体が

後にいろいろと大変貌を

遂げるのですけど。

 

当然親方から大目玉を食らった

エルはしばらく大人しく・・・

何てする訳なく、

今度はテレスターレが簡単に奪われた

戦訓を取り入れ、

シルエットナイトに銀の剣を

用いたカギをつけて、

奪われても簡単に動かないように

します。

 

銀の剣をカギにするところは

絶対にエルの趣味でしょうね。

 

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新型は2人乗り

 

その間も

新型機の開発は進み、

機動力を上げるため、

パイロットは2人、

さらに大型化した機体を

動かすために魔力転換炉を

2つ搭載することに。

 

こんなもん、

開発費だけでもトンデモナイ価格に

なりそうですね。

いくら国家の後ろ盾があるからって

やりたい放題にも程がありますわw

 

でもこの開発費って

すぐに王国から出るのでしょうか?

居候している

学園から王国が支給するまで

一度貸して貰っているような気もしますが。

それだったら、

エルの爺ちゃん、

頭抱えているかもw

 

 

そして何とか期日3日前に

完成する新型機「ツェンドルグ」。

 

 

そのツェンドルグと

エルが新たに作り上げた

オプションワークスを搭載した

機体3機を連れて

いよいよお披露目です。

 

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人馬タイプで人々の度肝を抜く

 

3体のシルエットナイトを搭載した

カーゴを牽引したツェンドルグに

国王以下、

模擬試合を見るために

集まった人々の度肝を抜きます。

 

ツェンドルグが姿を現す前に

ラボが開発したカルダトア・ダーシュに

歓声を上げていた人も

ツェンドルグを見たら、

カルダトア・ダーシュのことなんてw

 

 

さあ、いよいよ模擬試合が始まる

というところで今回は終了です。

 

丁度昨日原作のラノベ3巻を読んだ

ばかりなので、

この辺の流れは

頭に入っていましたが

ちょこちょこ変わっているところが

ありますね。

 

例えば冒頭のアディが

エルを抱いたままで

寝ているところは

原作では馬車ではなく、

ベッドの中でしたし、

オルヴァー所長の動きとかが

省略されていましたし。

 

どこか変わったか確かめるために

原作3巻を読んでみても良いと思いますわ。

 

 

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今回のまとめ三行

・ラボとの模擬試合が決定

・新技術には失敗が付きもの

・新型機は人馬タイプで2人乗り

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