機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第9話「盃」の感想 「何か順調すぎて逆に怖いです」

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感想(ネタバレあり)

 

鉄華団はテイワズの本拠地

歳星に辿り着きます。

 

目的はテイワズの力を借りて

クーデリアを地球に送り届けること。

 

ギャラルホルンと衝突している以上、

そう簡単には話は進まないと

思っていましたけど、

テイワズの総帥マクマードバリストンは

二つ返事で鉄華団と組むことを

了承。

 

その上オルガと

義兄弟の盃を取り交わすことになります。

 

やっていること完全に

〇クザみたにのですけど、

夕方のアニメでやって

問題にならないのでしょうか。

 

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交換条件は火星の資源の差配

 

まあ流石に何にもなくて

テイワズが鉄華団と組むことは無いと

思っていましたが、

案の定クーデリアに対して

火星の資源の差配について

テイワズに任せるように要請してきます。

 

さすがにクーデリアも即答できず、

三日月に助言を求めますけど、

三日月はクーデリアが決めることと言った上で、

 

「これはたぶん俺が

最初の人を殺したときと同じ、

クーデリアのこれからの全部を

決めるような決断だ」

 

とその重要性を認識させようとします。

 

キレイごとだけでは話は進まない。

暗にそう言っているような

感じもしますね。

 

 

さて、テイワズの交渉を

上手く行った鉄華団ですけど、

さらに良い報告がもたらされます。

 

前回タービンズにギャラルホルンから分捕った

鹵獲品売却の仲介を頼んでいたのですけど、

掘り出し物が含まれていたらしく、

かなりの高値で売れたのです。

 

そのお金を鉄華団のみんなに

還元するオルガ。

 

そんなにパーってつかっていいのか

心配になりますけど、

自分の家族である鉄華団に還元することが

オルガの喜びなんでしょうね。

良いリーダーです。

 

また三日月のことを気に入った

マクマードバリストンの計らいで、

バルバトスの調整を

テイワズが請け負うことになりました。

 

ロクな調整ができず

タービンズ相手に苦戦したのですから

これも朗報です。

 

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上手く行きすぎて逆に怖い

 

最後の場面。

 

テイワズと鉄華団の

義兄弟の盃を交わす儀式。

 

みんな法被着て

その中央で杯を交わす。

うん、完全にヤ〇ザですわw

 

それと同時にクーデリアは

テイワズと火星の資源について

テイワズに差配を任せることも決定。

 

これでテイワズの力を借りて

地球へ向かうことができます。

 

ただ今回すべて上手くいきすぎのような

感じがします。

次回か次々回ぐらいに

反動がこなきゃいいですけど・・・

 

あとアトラがたとえ話で

ざらざらのパンを独占するのと

極上の肉をみんなで共有するの

どっちがいいと聞かれて、

パンと即答したところは

さすがだなと思いましたw

 

アトラの想いが

三日月にも届いてほしいものです。

 

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今回のまとめ三行

・テイワズと鉄華団が提携

・共有するより独占したい

・再び地球を目指して

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