ジョーカー・ゲーム第2話を視聴した感想

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xx2

 

 

感想(ネタバレあり)

前回の続き。
D機関を潰したい武藤大佐の策略で
ゴードン亭の家宅捜索をする佐久間中尉。
当然暗号表なんて見つかりません。

このまま主人公が腹を切って終わりかと
思ったら、
主人公が第1話の記憶から
あの当時の日本人なら絶対に触らない場所を
思いだして再び捜索。
みごと暗号表が見つかり
一件落着・・・で終わらないのがこの作品。

この捜索自体、
武藤大佐によるD機関潰しと
自分の不手際の隠ぺいが目的でしたが、
それを紐解き、
武藤を逆に追い込む当たり
佐久間中尉も前回から成長しております。

でも武藤大佐ってホント
旧陸軍軍人の悪いところをまとめたような人物ですね。

・有用な組織であるD機関を目の敵にする
・自分の失敗を隠ぺいするために命令を出す
・料亭で機密事項をペラペラ話す
・自分より階級が下の佐久間中尉に当たり散らす
・その場にいない結城中佐の陰口を叩く

ホント良いところがないw
それに声やっているのが玄田哲章さんだから
余計人の悪さと尊大さに磨きがかかります。
結城中佐役の堀内賢雄さんが
抑えた演技しているので余計そう感じます。

そういえば武藤大佐のモデルって
たぶん武藤章中将ですよね。
昭和12年で大佐、
参謀本部にいた、
毒舌、
全部当てはまりますわ。
今回の話ってフィクションですけど、
実際にいた人物を想像させることによって
フィクションを実際にあった話のように
視聴者に思わせる演出嫌いではありません。

次回も何気に楽しみです。

 

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