灰と幻想のグリムガル第4話「灰の舞う空へ」の感想(ネタバレあり) 「マナトの死が重すぎる」

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感想(ネタバレあり)

 

今回とうとうパーティ―から

死亡者を出してしまいました。

復活できる世界観ではないので

その意味はとてつもなく思いですね。

 

このすばみたいに簡単に

生きかえる世界ならば

こんな重苦しい気持ちにならなくても

済むのに。

 

でもだからこそ、

この先パーティーはどうなるか

気になるのですよね。

 

 

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リーダー兼回復役の喪失

 

撤退中、

最初の犠牲者を出してしまいます。

それもパーティ―のリーダー格のマナトを

失うなんて。

 

まあ、死亡フラグを

ばら撒いていましたから

こうなるのは

わかっていましたけどね。

 

今回だけでも、

・朝からシホルといちゃいちゃ。

・狩りが軌道に乗り、さらに上を目指そうとする

・パーティ―メンバーの良い点を話す

・主人公の良い点だけ話さず

 

残念ながらこの世界には

ザオリクだの、

レイズだの、

死者を復活させる呪文や魔法はありませんし、

ログ・ホライズンと異なり

死んでも大神殿で復活もしません。

 

さらにこの先

死者が復活する場所とか出てきても

マナトを復活させないように

火葬しなければアンデッド系になってしまうという

非情な仕様。

 

徹底して救済ポイントを潰している感じです。

原作通りなんでしょうけど、

リアルすぎて残酷ですわ。

 

リアルすぎると言えば、

荼毘に付したり

埋葬したりするにも

お金がかかります。

 

こういう何気ない設定も

死というものが重いと

視聴者に感じさせるとい思います。

 

もうどうやっても無理。

万策尽きたハルヒロたちは

マナトを火葬して

散骨することに。

 

しかしこの後どうなっていくのでしょうか。

リーダー格を失ったのも痛いですけど、

それ以上に回復役がいなくなったのが・・・

 

たぶん新しいメンバーを

探すことになると思いますけど、

ゴブリンをやっと倒せるぐらいのパーティ―に

加入するもの好きがでてくるのでしょうか。

 

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歌を安易に使い過ぎな気がする

 

あと今回も挿入歌が使われていました。

挿入歌は話を盛り上げるためには

効果的な演出だと思いますけど、

使い過ぎると反対にシラケてきます。

 

マクロスシリーズみたいに

歌があらすじに関係する作品なら

良いのですけど、

本作の場合は歌はあらすじに

全く関係してきませんよね。

 

2話に1回のペースで行くと

どんどん歌の効果が下がっていき、

最後にはマイナスになってしまう

恐れさえあります。

 

もう絵コンテも出来上がって

演出も終わっているでしょうから

今更言っても遅いかもしれませんけど、

歌の使用回数は減らす方が良いと

個人的には思います。

 

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今回のまとめ三行

・マナトとシホルが朝からイチャイチャ

・ゴブリン3匹までなら倒せるように

・マナトの死

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